おすすめの保存容器は? 清潔に管理できるガラスびん

おすすめの保存容器は?

おすすめの保存容器(食料びん)を紹介します。

ちょっとした料理や調味料の保存容器(小分け容器)には”食料びん”をおすすめします。ホームセンターやスーパーなどで売られているシンプルな保存容器(食料びん)です。野暮ったい見た目をしていますが、とても優秀です。

清潔に管理できますので、醸し料理にもおすすめできます。

食料びんをおすすめする理由は?

食料びんをおすすめする理由は?

食料びんは心からおすすめできます。

ガラス製ですので清潔に管理できますし、お手頃価格ですので気軽に数をそろえられます。共通規格の食料びんがどこのホームセンターやスーパーにも置かれていますので、入手性で悩むこともありません。

もちろん、予備のふた(キャップ)の購入も容易です。

また、丈夫で長持ちします。常識の範疇での使用方法であれば割ることはありませんし傷もつかないことからも半永久的に使い続けることができます。臭い残りの除去が容易なこともおすすめポイントのひとつとなります。

食料びんのサイズ展開は?

食料びんのサイズ展開は?

食料びんには大きく3種類のサイズがあります。

それが、225ml(直径69.5×高さ79.5ml)、450ml(直径69.5×高さ129.5mm)、900ml(直径69.5×高さ180.7mm)です。ふた(ビンキャップ)は各サイズ共通(φ7.4cm×高さ1.6cm)になっています。

また、多少入手性は低くなりますが、共通規格のふたを使った六角びん(140~200ml)やハチミツビン(2400ml)などもラインナップされていますので重宝します。

まずは225mlと450mlを複数そろえることをおすすめします。225mlは日常的に重宝するサイズですし、450mlはトマトソースなどを脱気して長期保存する際に重宝します。もちろん、塩麴などを多めに仕込む場合にも使いやすいサイズです。

900mlは洗い難いことからも使用頻度は高くならないはずです。

脱気すれば長期保存も可能

脱気すれば長期保存も可能

食料びんは脱気することができます。

脱気をすることにより微生物の働きは著しく抑制されることになりますので、多くの食品(ジャムやトマトソースなど)は1年ほどの常温長期保存が可能になります。昔ながらの食材保存のテクニックです。

当然ですが、脱気をする際は新しいビンキャップに取り替える必要があります。(※詳しい脱気の方法は別の記事にて詳しく説明します)

【まとめ】おすすめの保存容器は?

ちょっとした料理や調味料の保存容器には“食料びん”をおすすめします。ガラス製ですので清潔に管理することができますし、ホームセンターやスーパーなどで手軽に購入することができます。野暮ったい見た目に目をつぶれれば、とても優秀な保存容器であると言えます。見た目が気になる場合には、WECKのガラス保存容器などをおすすめします。

コメントを残す