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おろし金からきれいに取るには? スクレーパーをお勧めする理由

おろし金からきれいに取るには?

おろし金スクレーパーは、すごく便利です。

おろし金やすり鉢は、おろした食材がきれいに取れません。指の腹やフォークなどを使ってできる限り取り除いているかと思いますが、どうしても残ってしまいます。ニンニクやショウガなどでは、食材の大部分が残ってしまうこともあるはずです。

そこでおすすめしたいのが、おろし金用のスクレーパーです。

おろし金スクレーパーとは?

おろし金スクレーパーとは?

おろし金スクレーパーは、小さな熊手です。

熊手の形をしたステンレスのワイヤーブラシが、おろし金に付着した食材(ニンニクやショウガなど)を無駄なくかき取ります。ちょっとした便利アイテムですが、道具としての満足度は見た目以上に高いはずです。

きれいに取れないことを不満に感じている場合には、心からおすすめできます。

補足説明

おろし金スクレーパーの素材には、大きく“ステンレス製”と“竹製”があります。竹製を使ったことはありませんが、どちらにも一長一短があるようです。基本的には好みで選んでも問題はないかと思いますが、「竹は削れる」というレビューが気になったためにステンレス製を選びました。

スクレーパーの有無による違いは?

指の腹
指の腹
スクレーパー
スクレーパー

スクレーパーの有無は大きな違いになります。

画像は、両者ともニンニク1かけをおろしたものです。左の画像(もしくは上の画像)が指の腹でニンニクを取り除いた後、右の画像(もしくは下の画像)がおろし金スクレーパーでニンニクを取り除いた後になります。

その違いは一目瞭然ですよね?

おろし金スクレーパーの存在を知る前は、料理酒で洗い落とすなどして別の料理に使っていました。しかし、洗い流すことにより食材は落とせるものの、水けが多くなることが大きなデメリットにもなっていました。

おろし金スクレーパーを使い始めてからは、ストレス知らずです。

洗浄や保管のしやすさは?

洗浄や保管のしやすさは?

洗いにくい、片づけにくいなどの不満点はありません。

おろし金スクレーパーの材質は、ブラシの部分がステンレス、ステンレスを束ねている留め金部分がアルミニウム、持ち手の部分が木材でできています。持ち手に通してある吊り下げ紐はタコ糸(綿紐)です。

おおむね満足できています。

たとえば、通常使用時の洗浄はステンレスのブラシ部分のみを軽くすすぐように洗ってから布巾で拭いています。取っ手やタコ糸部分は濡らしていませんので、吊り下げて保管しておくだけでも雑菌の心配はありません。

また、タコ紐は取り換えられますので衛生面の問題もないはずです。

まとめ

おろし金からきれいに取るには?

おろし金の食材をきれいに取るには、おろし金スクレーパーが便利です。おろし金スクレーパーには大きくステンレス製と竹製があり、どちらにも一長一短があります。個人的にはステンレス製のスクレーパーに何の不満もありません。カビなどの心配もありませんので、こだわりがなければステンレス製をお勧めします。

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